【11月3日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は2日、グループリーグ第4節が各地で行われ、グループGのレスター・シティ(Leicester City)は、守護神カスパー・シュマイケル(Kasper Schmeichel)が終了間際にビッグセーブを披露してFCコペンハーゲン(FC Copenhagen)と0-0で引き分け、16強入りに前進した。

 チャンピオンズリーグ初出場のレスターは、4節を終えて3勝1分けとし、今節アンドレ・シウバ(Andre Silva)のゴールでクラブ・ブルージュ(Club Brugge)に1-0で勝利したFCポルト(FC Porto)と勝ち点3差の首位に立っている。

 グループリーグで無失点を続けるレスターのクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督は、「勝ち点10には満足しているが十分ではない。ポルトはすぐ後ろに迫っている。われわれの運命は自分たちの手の中にある」とコメントしている。

 昨季イングランド・プレミアリーグを制してサプライズを起こしたレスターは、試合が行われたコペンハーゲン(Copenhagen)出身のシュマイケルの好セーブで敗戦を免れ、初参戦チームとしては史上初めて開幕からの4戦を無敗で終えた。(c)AFP