ナポリが敵地でベシクタシュとドロー、ハムシクが同点弾
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【11月2日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は1日、グループリーグ第4節が各地で行われ、グループBのナポリ(SSC Napoli)は終盤にマレク・ハムシク(Marek Hamsik)のゴールで同点に追いつき、ベシクタシュ(Besiktas)と1-1で引き分けて決勝トーナメント進出に前進した。
敵地で行われた前回の対戦でナポリに3-2で勝利したトルコ王者ベシクタシュは、ホームで行われたこの試合でもハンドで獲得したPKをリカルド・クアレズマ(Ricardo Quaresma)が決め、このまま勝利を収めるかのようにみえた。
しかし、ナポリは同37分にハムシクが約23メートルの距離からシュートをゴール左隅に突き刺し、試合を引き分けに持ち込んだ。
グループBのもう1試合は、ベンフィカ(Benfica)がディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)に1-0で勝利しており、グループBは勝ち点7のベンフィカが首位、同勝ち点のナポリが得失点差で2位、両チームと勝ち点1差でベシクタシュが3位につけている。(c)AFP