バイエルンが欧州CLべスト16入り、レワンドフスキの2得点でPSVに勝利
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【11月2日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は1日、グループリーグ第4節が各地で行われ、グループDのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowsk)が2得点の活躍をみせ、PSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)に2-1で逆転勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めた。
ゴールポストやバーに3度も嫌われたレワンドフスキが5得点を決めていてもおかしくはなかったが、カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督が率いるバイエルンは、これで2節を残してグループ2位以内を確定させている。
バイエルンのFWトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は、「試合が進むにつれて全体的には良いプレーを披露していたが、前半はボールを動かすのに時間がかかってしまった。もっと点差が開いてもおかしくなかったので、100パーセントは満足していない」とコメントしている。
フィリップ・コクー(Phillip Cocu)監督が指揮を執るPSVは、グループ2位のバイエルンとの勝ち点差が8となり、16強入りの望みが完全に絶たれた。
グループのもう1試合は、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)が2-1でFCロストフ(FC Rostov)に勝利し、グループリーグ突破を決めた。
12月6日にアトレティコとホームで対戦するバイエルンのアンチェロッティ監督は、「立ち上がりは我慢を必要としたが、徐々に立て直すことができ、勝利は妥当だった」と語った。
「1-1になったあとも自信を失わなかったことがポイントだった。グループ首位になるためにはまだ2試合ある。それも大切だが、グループを突破することがもっと重要だった」
(c)AFP