メッシ不在のバルサ、後半の2得点で逆転勝利 欧州CL
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【9月29日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は28日、グループリーグ第2節が各地で行われ、グループCのFCバルセロナ(FC Barcelona)は2-1でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)から逆転勝利を収めた。
戦前の予想に反し、前半に健闘を見せたボルシアMGは25分、チェルシー(Chelsea)に所属するエデン・アザール(Eden Hazard)の弟、トルガン・アザール(Thorgan Hazard)のゴールで先制してハーフタイムを迎えた。
それでもバルセロナは、残り25分を切ったところからアルダ・トゥラン(Arda Turan)とジェラール・ピケ(Gerard Pique)の得点で逆転し、リオネル・メッシ(Lionel Messi)が不在でも欧州のアウェーゲームで勝てることを証明した。
バルセロナはこれで、セルティック(Celtic)を7-0で下した開幕戦に続き、グループリーグ2連勝を飾っている。
決勝点を挙げたピケは、「向こうは前半にかなりパワーを注いできたけど、試合全体では僕らの方が良かったし、順当な結果だと思う」と話した。
敗れたボルシアMGのパトリック・ヘアマン(Patrick Herrmann)は、バルセロナを止めるのが難しかったと認め、「1-0としたところまではすごく良かったけど、バルセロナはあれだけ質の高いチームだ。90分間、集中を切らしてはならない」と話した。
「それができなければ、相手はそこを逃さず突いてくる。試合に勝ちたかったし、最終的には競った展開になったけど、望んだ結果にはならなかった」
(c)AFP/Christophe BEAUDUFE