ユベントスがOGでパレルモに辛勝、アレグリ監督「今は欧州CLに集中」
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【9月25日 AFP】16-17イタリア・セリエAは24日、第6節の試合が行われ、ディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)を控えるユベントス(Juventus)は、パレルモ(US Citta di Palermo)に1-0で勝利した。
パレルモのエドアルド・ゴルダニーガ(Edoardo Goldaniga)のオウンゴールで勝利したユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は、この試合で初めてゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)とマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)を同時に起用したものの、前線はうまく機能しなかった。
アレグリ監督は試合後、伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「技術的にはもっと良いプレーができたはずだが、われわれはホームで勝ち点3を得ることができた」とコメントし、イグアインとマンジュキッチのコンビについては、「私に言わせれば彼らはよくやってくれた。彼らが一緒に前線でプレーするのは今回が初めてだった。今日は彼らがどのようにプレーするのかを確認したかった」と答えた。
「しかし、現在はザグレブ戦に集中している。われわれはそこで勝たなければならない」
一方、守備の要であるレオナルド・ボヌッチ(Leonardo Bonucci)は、「技術面でわれわれは多くのミスを犯した。ユベントスでプレーする選手にあってはならないことだ」とコメントしている。
「パレルモは試合を通じてよく守った。われわれはこの試合を改善する足がかりにする必要がある」
同日に行われたもう1試合では、同じくチャンピオンズリーグに出場しているナポリ(SSC Napoli)が、マレク・ハムシク(Marek Hamsik)のクラブ通算100得点目などでキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)に2-0で勝利し、ホームで行われるベンフィカ(Benfica)戦に弾みをつけた。(c)AFP/Justin DAVIS