【9月22日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は21日、第4節の試合が行われ、大迫勇也(Yuya Osaka)がゴールを決めたケルン(1. FC Cologne)が3-1でシャルケ04(Schalke 04)を破った。

 クラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)に先制点を許したケルンだったが、直後の大迫のゴールで追いついて前半を終えると、後半のアントニー・モデスト(Anthony Modeste)とシモン・ツォラー(Simon Zoller)の得点で逆転勝利を飾った。

 健闘を続けるケルンは、この勝利でリーグ戦2位に浮上している。一方のシャルケは開幕から4連敗で17位に沈み、マークス・ワインツィアル(Markus Weinzierl)新監督にかかる重圧が高まっている。(c)AFP