「謝罪するまで起用しない」 トゥーレをめぐり指揮官と代理人が衝突
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■「代理人が監督を批判するなど考えられない」
グアルディオラ監督は、FCバルセロナ(FC Barcelona)の選手だった現役時代に監督だった故ヨハン・クライフ(Johan Cruyff)氏を引き合いに出し、自身の代理人がクライフ氏を公然と批判するなど絶対にさせなかったとしている。
「代理人はみな、自分の抱える選手が試合に出られないとすぐメディアに話したがるが、指揮官として、私はそうした行為を受け入れるわけにはいかない」
「セルク氏がどれだけヤヤ・トゥーレを気に入っているか分かっている。本当に大事にしているのであれば、紙面での発言をマンチェスター・シティに謝罪することで、その気持ちを示すべきだ」
「私が現役の頃は、選手の代理人がメディアを通じてクライフ氏を批判するなど考えられなかった。時代が変わったということなのだろうが、私は古い時代の人間だ。そして古い時代であれば、代理人は選手が選手の仕事に、監督が監督の仕事に集中できるようにしなくてはならない」
「今の代理人は、自分が実際以上の力を持っていると信じ込んでいる。問題があると感じたなら、私に話せばいい。メディアに話している限り、ヤヤを試合に使うことはない」