レアル、ロナウドとベイル欠いて16連勝かかるエスパニョール戦へ
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【9月18日 AFP】スペイン1部リーグで首位に立つレアル・マドリード(Real Madrid)は18日、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とギャレス・ベイル(Gareth Bale)を欠く状態で、クラブ新記録のリーグ戦16連勝がかかるRCDエスパニョール(RCD Espanyol)とのアウェーゲームに臨む。
ベイルはチームが2-1の劇的な逆転勝利を飾った欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)のスポルティング・リスボン(Sporting Lisbon)戦で、腰のあたりを打って途中交代を強いられた。一方のロナウドは、古巣スポルティングとの一戦に先発フル出場したが、この週末は体調不良のため出場を見合わせる。
チームを率いるジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督も、「クリスティアーノは帯同しない。喉の調子が悪く、プレーできる状態にない。われわれはリスクを冒さない。それがロナウドならなおさらだ」と明言している。
ベイル招集外の判断については、ここから2週間で5試合という過密日程が背景にあることを強調した。
「彼は(水曜日に)ひどい打撲を負った。だからリスクは冒さない。選手なら誰でも試合に出たいものだが、ここからは連戦が続く。もし同じ箇所を痛めれば、ギャレスは10日かそれ以上の離脱になりかねない。それよりは、水曜日(ビジャレアル〈Villarreal CF〉戦)に100パーセントでいてもらう方を選んだ」
ロナウドとベイルが不在のなかで、ジダン監督は、ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)に今季初めて先発の機会を与えることを示唆している。ロドリゲスはスポルティング戦で、交代出場から目を見張るプレーを見せた。(c)AFP