PSG、終了間際に同点弾許しサンテティエンヌと引き分ける
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【9月10日 AFP】16-17フランス・リーグ1は9日、第4節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は1-1でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と引き分けた。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)のアーセナル(Arsenal)戦を13日に控えるPSGだが、後半ロスタイムに同点弾を許し、ホームで無念のドローとなった。
PSGは後半22分にルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)のPKで勝利するかに思われたが、後半ロスタイム2分にサンテティエンヌのロベルト・ベリッチ(Robert Beric)に同点ゴールを許し、勝ち点1の獲得にとどまった。
PSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)新監督は、「腹が立つか? いや、結果は受け入れがたいが、冷静でいなければならない。今夜は選手を叱責するようなことはない。私が監督であり、責任を取る立場にある」と語った。
昨季王者のPSGだが、前節はASモナコ(AS Monaco)に1-3と完敗を喫し、4試合を終えて暫定4位となっている。(c)AFP