アグエロを暴力行為で処分、相手選手に肘打ちで出場停止へ
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【8月31日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が30日、暴力行為でイングランドサッカー協会(FA)から処分を受けることが決まり、マンチェスター・ダービーを欠場する可能性が出てきた。
アグエロは28日に行われたウェストハム(West Ham)戦で、相手DFのウィンストン・リード(Winston Reid)に向けて左肘を振ったとみられている。
処分が決まれば3試合の出場停止になるとみられており、アグエロは9月10日に行われる敵地でのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)戦やホームでのボーンマス(AFC Bournemouth)戦、イングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)のスウォンジー・シティ(Swansea City)戦を欠場することになる。
試合を裁いたアンドレ・マリナー(Andre Marriner)主審からのアグエロに対するおとがめはなかったものの、陪審員としてアグエロの行為を映像で確認した3人の元審判員は全員が、レッドカードが相応と判断した。
アグエロはふくらはぎの負傷のため、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)の南米予選、ウルグアイ戦とベネズエラ戦を欠場することがすでに決まっている。(c)AFP