ヴィクトリア・ベッカム、キャサリン妃の妹のウェディングドレスをデザイン?
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【8月18日 MODE PRESS】ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)は、英国のキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)の妹、ピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)のウェディングドレスを製作したいと意欲を燃やしている。
ヴィクトリアに近い情報筋によると、「ヴィクトリアは、ウェディングドレスのデザインに非常に意欲的です。一方ピッパは、2012年のキャサリン妃の結婚式の際にヴィクトリアに話しかけられて、とても喜んでいました。ただし、ピッパは無名のデザイナーを起用することを考えていてるようです。選ばれたデザイナーは一夜で有名となることでしょう」という。
それでもヴィクトリアの熱烈なラブコールは止まらない。情報筋が英ゴシップ誌ナウ(Now)に語ったところによると、「婚約のニュースを聞いたヴィクトリアはお祝いとして、白いバラで装飾された巨大なパネルをピッパに贈っていました。間違いなくピッパの目に留まったことでしょう」
「ヴィクトリアは、ピッパにドレスのサンプルも送ったそうです。さらには、ドレスのデザイナーとして選んでくれるのであれば、広告キャンペーンでピッパをフィーチャーするとさえ約束し、ピッパに全力でアピールしています。ヴィクトリアの想いはデザイナーが決定するまでは止められないでしょう」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS