マンCが開幕戦勝利、ペップ監督「運が味方した」
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【8月14日 AFP】16-17イングランド・プレミアリーグは13日、第1節が行われ、サンダーランド(Sunderland AFC)に2-1で勝利したマンチェスター・シティ(Manchester City)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、初陣での白星は運が味方したことを認めた。
本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)での開幕戦でシティは、前半4分にセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のPKで先制すると、その後ジャーメイン・デフォー(Jermain Defoe)に同点とされたが、後半42分にサンダーランドに新加入したパディ・マクネア(Paddy McNair)のオウンゴールにより決勝点を奪った。
ポゼッションでは圧倒したものの、シティは決定機を多く作ることができず、グアルディオラ監督は選手が練習での成果を発揮できなかったとコメントしている。
BTスポーツ(BT Sport)に対しグアルディオラ監督は、「間違いなくわれわれは勝利に値した。初戦はいつも難しいものだ」と語っている。
「われわれは今週、チームとしてすべきことを確認し、それを実行した。運に恵まれることもある」
「もう少しアグレッシブに行くべきだった。だがこういったことは、次戦に改善すべき点を知るために起こり得ることだ」
また、グアルディオラ監督は、移籍がうわさされるジョー・ハート(Joe Hart)に代わってGKにウィリー・カバジェロ(Willy Caballero)を起用し、注目を集めた。
ハートにポジションを獲得することを求めているかと問われたグアルディオラ監督は、「もちろんだ。彼らはプロフェッショナルであり、自らのポジションを得るために戦うだろう」と答えている。
一方、先月サム・アラダイス(Sam Allardyce)氏からチームを引き継いだサンダーランドのデビッド・モイーズ(David Moyes)監督は、勝ち点を獲得できなかったことに不満を示している。
「(マクネアのオウンゴールについて)ヘスス・ナバス(Jesus Navas)への対応で下がってしまい、ゴールエリアにボールを入れさせてしまった。あそこからはゴールやオウンゴールを防ぐのは難しくなる。素晴らしい仕事をした選手たちを責めることはできないが、勝ち点1を獲得できなかったことに落胆している」
(c)AFP