【8月7日 AFP】リオデジャネイロ五輪は6日、バスケットボール女子の予選リーグが行われ、グループAの日本は77-73でベラルーシに競り勝ち、白星発進を果たした。

 日本は栗原三佳(Mika Kurihara)が20得点、渡嘉敷来夢(Ramu Tokashiki)が16得点を挙げてチームをけん引。主将の吉田亜沙美(Asami Yoshida)がチームハイの9リバウンド、ゲームハイの8アシストを記録した。

 ベラルーシはエレーナ・レウチャンカ(Yelena Leuchanka)がチーム最多の15得点を挙げた。(c)AFP