世界11位のチブルコバ、ふくらはぎの負傷でリオ五輪欠場
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【8月2日 AFP】女子テニスの世界ランキング11位で、2014年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)準優勝者のドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)が1日、左ふくらはぎのけがでリオデジャネイロ五輪を欠場すると発表した。
先週のロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2016)女子シングルス2回戦で、ユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)に敗れていたチブルコバは、7日から10日間の休養が必要だという。
チブルコバの欠場により、リオ五輪には世界94位のアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)が繰り上げで出場することが決まった。
5日に開幕するリオ五輪では、すでにシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)、ビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)、ベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)、カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)らが欠場を表明している。
2012年ロンドン五輪で女子シングルス銀メダリストのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、ドーピング違反による出場停止のためリオ五輪を欠場することが決まっている。(c)AFP
