【7月25日 AFP】リビア北西部サブラタ(Sabratha)の海岸に移民とみられる41人の遺体が打ち上げられた。地元当局者が24日、明らかにした。

 遺体は、首都トリポリ(Tripoli)西に位置するサブラタの海岸で23日に発見され、ボランティアの人たちによって収容された。

 当局者は匿名で「5~6日前に溺れた人たちだと思う」と語った。

 当局者によると、1日に1人か2人の遺体が発見されるのは普通だが、1日だけで41人というのは「異常に多い」という。(c)AFP