ジョコ撃破のキュエリー、ウィンブルドンで自身初のグランドスラム8強
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【7月2日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、前回の試合でノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を破った第28シードのサム・キュエリー(Sam Querrey、米国)は6-4、7-6、6-4でニコラ・マウー(Nicolas Mahut、フランス)に勝利し、四大大会(グランドスラム)では自身初となるベスト8入りを果たした。
男子米国勢でウィンブルドン準々決勝に進出したのは、2011年大会のマーディー・フィッシュ(Mardy Fish)以来となる。
キュエリーは準々決勝で第6シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)と対戦する。ラオニッチは同日に行われた試合で、第11シードのダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)から4-6、3-6、6-4、6-4、6-4で逆転勝利を収めている。(c)AFP