全米OP覇者ジョンソンがブリヂストン招待優勝、世界1位デイは大失速
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【7月4日 AFP】世界ゴルフ選手権(World Golf Championships 2016)シリーズ第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2016)は3日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で最終日が行われ、ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が通算6アンダーで優勝した。
ジョンソンは最終ホールでボギーをたたいたものの、ラスト6ホールで3バーディーを記録し、全米オープン選手権(2016 US Open Championship)に続いて新たなタイトルを獲得した。スコット・ピアシー(Scott Piercy、米国)は通算5アンダーで大会を終え、全米オープンに続いてジョンソンに1打差の2位となっている。
世界ランク1位のジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)らを抑えて優勝したジョンソンは、「今週末は本当に良いプレーができた」と話し、「ドライバーが好調で、フェアウェーからショットをたくさん打てたし、パットも良かった」とコメントしている。
月末に控える全米プロゴルフ選手権(2016 PGA Championship)で連覇を目指すデイは、15番と18番でボギー、16番でダブルボギーをたたいてジョンソンの優勝をアシストしてしまい、通算3アンダーで3位タイに終わった。
デイと同じ3位タイには世界ランク2位のジョーダン・スピース(Jordan Spieth)をはじめ、マット・クーチャー(Matt Kuchar)、ケビン・チャッペル(Kevin Chappell)の米国勢が並んだ。(c)AFP