【6月6日 AFP】トルコ南部オスマニエ(Osmaniye)市郊外で5日、スクールバスが道路から運河に落下し、少なくとも14人が死亡した。死亡者の中には男女3人ずつの児童6人が含まれるという。

 オスマニエ県のケレム・アル(Kerem Al)知事によると、バスは生徒と保護者を乗せ、同市の外れにあるカラテペ遺跡(Karatepe)への遠足から戻る途中だった。運転手が運転を誤ったとみられるが、詳しくは現在調査中だという。現在病院では26人が手当てを受けている。(c)AFP