【5月15日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のシャルケ04(Schalke04)は14日、同日の今季最終戦をもって、アンドレ・ブライテンライター(Andre Breitenreiter)監督が退任すると発表した。

 今季からチームの指揮を執り始め、契約が2017年6月まで残っていたブライテンライター監督だが、自身で「シャルケのベンチに座る最後の試合だ」とコメントした。

 ブライテンライター監督は、昨年6月にロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)前監督の後任として、ここ10年間でシャルケを率いた延べ9人目の指揮官となった。しかし、シャルケは来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)の出場権を逃している。

 この日の1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)戦で4-1と勝利したシャルケはリーグ戦を5位で終え、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)、マインツ05(Mainz 05)とともに来シーズンはヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)に出場する。

 後任は発表されていないが、FCアウクスブルク(FC Augsburg)のマークス・ワインツィアル(Markus Weinzierl)監督がその候補に挙がっている。(c)AFP