ロズベルグがロシアGPのポール獲得、ハミルトンは再びエンジントラブル
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【5月1日 AFP】16F1第4戦ロシアGP(Russian Grand Prix 2016)は30日、予選が行われ、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)がポールポジションを獲得した。
総合争いで首位に立つロズベルグは、チームメートのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)の不運に乗じ、ロシアGPでは2年連続、自身通算24回目となるポールポジションを悠々と手にした。
開幕3連勝で総合2位のハミルトンに36ポイント差をつけているロズベルグは、トップタイムとなる1分35秒417を記録。2番手につけたフェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)に約0秒7差をつけた。しかしながらベッテルはギアボックスの交換を行ったため、7番グリッドからのスタートが見込まれている。
昨季王者のハミルトンはQ2で再びエンジントラブルに見舞われてQ3に進出できず、予選10番手となった。
ウィリアムズ(Williams)のバルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)がフェラーリのキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)を抑えて3番手タイムを記録し、ロズベルグとともにフロントローからスタートすることになる。
以下タイム順では5番手にウィリアムズのフェリペ・マッサ(Felipe Massa)、6番手にレッドブル(Red Bull)のダニエル・リカルド(Daniel Ricciardo)、7番手にフォースインディア(Force India)のセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)、8番手にレッドブルのダニール・クビアト(Daniil Kvyat)が続いている。
マクラーレン・ホンダ(McLaren-Honda)勢は12番手にジェンソン・バトン(Jenson Button)、14番手にフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)がつけている。(c)AFP