好調アザレンカがマイアミOP決勝へ、クズネツォワと対戦
このニュースをシェア
【4月1日 AFP】テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2016)は31日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第13シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は6-2、7-5で第2シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を破り、第15シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)が待つ決勝へ駒を進めた。
全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament)で2度の優勝を誇るアザレンカは、現全豪女王のケルバーを退けると、「決勝では何が起こってもおかしくない。何でもありの試合になる」と意気込みを語り、同じく四大大会(グランドスラム)のシングルスを2度制しているクズネツォワとの戦いを前に、「才能ある選手なので、挑戦になるけど、準備はできている」と自信をうかがわせた。
クズネツォワはアザレンカについて、「素晴らしい戦いぶりだと思う。準備万端だし、非常に自信を持ってプレーしている。すべてのチャンスをものにしている」と警戒している。
両選手は過去に8度対戦したことがあり、4勝4敗と互角の戦いを見せているが、2013年の全豪オープン準決勝など、直近の3試合ではアザレンカが勝利している。(c)AFP/Jim SLATER