リバプールのクロップ監督、EL準々決勝で古巣ドルトムントと対戦
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【3月19日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)準々決勝の組み合わせ抽選会が18日、スイスのニヨン(Nyon)で行われ、リバプール(Liverpool FC)のユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、古巣ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と対戦することになった。
大会3度(1973年、1976年、2001年)の優勝を誇るリバプールは、4月7日の第1戦を敵地で迎えることになるが、最後にリバプールが優勝した2001年大会の決勝の舞台は、ドルトムントの本拠地ベストファーレン・スタジアム(Westfalen stadium)だった。
2015年7月にドイツを去ったクロップ監督は、ドルトムントで7年間指揮を執り、2011年と2012年にはブンデスリーガ連覇を達成(2012年は国内2冠)。2012-13シーズンにはチームを欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)決勝に導いている。
一方、大会3連覇を目指すセビージャFC(Sevilla FC)は、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)とのスペイン勢対決に臨む。国内リーグ戦でセビージャは5位、ビルバオは6位につけており、欧州の舞台で両チームの対戦が実現するのは、今回が初めてとなる。
2009年の王者シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)はSCブラガ(SC Braga)と、ビジャレアル(Villarreal CF)はスパルタ・プラハ(Sparta Prague)と初めて対戦することになった。
組み合わせ抽選の結果は以下の通り。
・SCブラガ対シャフタール・ドネツク
・ビジャレアル対スパルタ・プラハ
・アスレティック・ビルバオ対セビージャ FC
・ボルシア・ドルトムント対リバプール
第1戦は4月7日、第2戦は同月14日に行われる。(c)AFP