チームに真価を問うエディーHC、ウェールズとの大一番で選手の奮起に期待
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■ゲインラインの戦い
ジョーンズHCは以前から、ウェールズのラグビーとニュージーランド出身のガトランドHCが築いてきたスタイルを称賛しており、「ウォーレンのチームは昔からゲインライン・ラグビーを続けている。だからゲインラインを争う試合になる」との見解を示している。
「彼らはフィジカルをベースにしており、自分たちのプレースタイルをきちんと理解している。彼らは8年間も一緒にプレーしており、お互いの動きが分かっている」
「W杯の彼らは準決勝に最も接近した欧州のチームだった。南アフリカ戦でのパフォーマンスは素晴らしかったし、それだけの実力を持っている」
ジョーンズHCはまた、「ウェールズのラグビーは上昇気流に乗っている。今ウェールズはジェイミー・ロバーツ(Jamie Roberts)がチームをけん引しており、われわれのジョージ・フォード(George Ford)がターゲットにされるかもしれない」とコメントし、ロバーツに警戒心を示した。
そのロバーツは、イングランドのクリス・ロブショウ(Chris Robshaw)と同じハリクインズ(Harlequins)に所属しており、W杯の失望から立ち直ったイングランドに強い衝撃を受けている。
「イングランドに最大級の敬意を抱いている。W杯を経験し、本当に強くなって帰ってきた。新たなコーチ陣の下で団結しているし、彼らはプレーを楽しみ、幅広くグラウンドを使って相手チームにプレッシャーをかけている」
(c)AFP/Julian GUYER