【3月6日 AFP】スーパーラグビー(Super Rugby 2016)は5日、第2節の試合が行われ、レッズ(Queensland Reds、オーストラリア)は6-22でウェスタン・フォース(Western Force、オーストラリア)に敗れた。

 統率の取れたフォースでは、元レッズのSOジョノ・ランス(Jono Lance)が5本すべてのペナルティーゴールを蹴り込むと、そのランスがキックパスからルーク・モラハン(Luke Morahan)が決めたこの試合唯一のトライをお膳立てした。

 一方、スーパーラグビー初先発を飾ったレッズのFB五郎丸歩(Ayumu Goromaru)は、2本のペナルティーゴールを決めてチームの全得点をたたき出したが、接戦の場面でさらに2本を決めきれなかった。

 昨季4勝に終わったレッズは今季は開幕2連敗を喫して再び厳しいシーズンを送ることが見込まれており、リチャード・グレアム(Richard Graham)ヘッドコーチ(HC)にはさらなるプレッシャーがかかっている。(c)AFP