PSGが難なく勝利、イブラが全4得点に絡む活躍
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【2月21日 AFP】15-16フランス・リーグ1は20日、第27節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は4-1でスタッド・ランス(Stade Reims)に快勝した。
PSGは欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)での勝利に酔い続けることなく、国内での無敗記録を伸ばして、タイトル獲得に向けてしっかりと歩みを進めた。
2-1で勝利したチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のチェルシー(Chelsea)との初戦でも得点していたPSGのズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)は、ハーフタイムを挟んで1点ずつを挙げ、リーグ戦での得点数を23に、公式戦でのゴール数を30にそれぞれ伸ばしている。
34歳のイブラヒモビッチはキャリアでも最高の状態で、グレゴリー・ファン・デル・ ヴィール(Gregory Van Der Wiel)の先制点とエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の追加点もお膳立てしている。
プリンス・オニアンゲ(Prince Oniangue)のゴールで一時はランスに追い付かれたPSGだったが、圧倒的な強さを見せて、この日勝利した2位ASモナコ(AS Monaco)との勝ち点差24を守った。
ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督率いるPSGはリーグ戦の無敗記録を36に伸ばしたが、前半に交代となったアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が唯一の懸念となっている。(c)AFP