キャブスがレイカーズに快勝、コービーは最後のクリーブランドで17得点
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■ブライアント「みんなが思っている以上に僕らは仲がいい」
ブライアントとジェームズは、以前からお互いを認め合う仲だが、ブライアントはファンが知るよりも2人は親しい間柄だと明かしている。
ブライアントは試合前、「仲はいいよ。たぶん、みんなが思っているよりも電話で話している」と語った。
「試合や戦術などバスケットの話もあれば、コート外の話題のこともある。みんなが考えているよりも、はるかにたくさんコミュニケーションを取っているんだ」
両者は3月にもう一度、今度はレイカーズの本拠地ステープルズ・センター(Staples Center)で顔を合わせる。
ブライアントとジェームズは、過去9シーズンのNBAファイナルに必ずどちらかが出場しているが、運命のいたずらか、その大舞台での直接対決はまだ一度も実現していない。そして今季、その最後のチャンスが訪れる可能性は極めて低い。
レイカーズは11勝44敗でウエスタンカンファレンス最下位に沈んでおり、両リーグを合わせてもフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)に続く下から2番目の成績となっている。対するキャバリアーズは、この日の勝利で戦績を38勝14敗に伸ばしている。(c)AFP