スパーズがホーム無敗維持、コービーはSA最後の試合飾れず
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【2月7日 AFP】15-16NBAは6日、各地で試合が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)が106-102でロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)を破り、ホーム無敗記録を維持した。
スパーズは終盤にトニー・パーカー(Tony Parker)がリードを奪うシュートを決めて勝負強さを発揮すると、試合終了までの残り4分間は素晴らしい守備をみせ、レイカーズの反撃を封じ込めた。
ラマーカス・オルドリッジ(LaMarcus Aldridge)が26得点を記録したスパーズは、これで今季開幕から続く本拠地AT&Tセンター(AT&T Center)での連勝を28に伸ばし、ウエスタンカンファレンスの最長記録を更新している。
今季限りでの引退を表明しているレイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は、最初の15分間はシュートが決まらず、フィールドゴール(FG)は10本中2本しか成功しなかったが、第3クオーターだけで16得点を稼ぎだし、最終的には25得点を記録した。
同日に行われたそのほかの試合では、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)が114-110でメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)とのオーバータイムを制した。
マーベリックスのチャンドラー・パーソンズ(Chandler Parsons)は、過去2試合で計18得点に終わっていたが、この日は3ポイントシュートを8本中5本成功させるなど、ゲームハイの26得点を挙げる活躍をみせた。
デロン・ウィリアムス(Deron Williams)が22得点11アシスト、ダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)が18得点7リバウンドを記録したマーベリックスは、これで連敗を3でストップさせ、今季の戦績を29勝25敗としている。(c)AFP