【2月11日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するマノー(Manor Racing)が、ドイツ出身の21歳、パスカル・ウェーレイン(Pascal Wehrlein)を今季のドライバーに起用することを発表した。

 ウェーレインはドイツ・ツーリングカー選手権(DTM German Touring Car)の前年王者で、昨季はメルセデスAMG(Mercedes AMG)でテストドライバーを務めていたが、今季は1年契約を結んだマノーでF1デビューを飾ることになる。

 マノーのシートはまだ1つ空いており、昨年ドライバーを務めたアレクサンダー・ロッシ(Alexander Rossi)とウィル・スティーブンス(Will Stevens)にも、契約更新を勝ち取る可能性はまだ残されている。

 ウェーレインはシーズン前に実施される2度のテストにどちらも参加する予定で、今季最初のテストは22日にスペイン・バルセロナ(Barcelona)で行われる。(c)AFP