【2月6日 AFP】イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)は5日、ウルグアイ代表のマルティン・カセレス(Martin Caceres)がアキレス腱(けん)の負傷により、今季絶望になったことを明らかにした。

 カセレスはユベントスがリーグ13連勝を飾った3日のジェノア(Genoa CFC)戦で負傷し、5日朝に手術を受けた。ユベントスによると、今年6月に契約満了を迎えるカセレスは5か月間戦列を離れる見通しとしている。

 昨季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)では惜しくも決勝で敗れたユベントスは、今季のセリエAで首位ナポリ(SSC Napoli)とタイトル争いを演じている。(c)AFP