マルドナドがルノーのシート失い退団へ、代役はマグヌッセンか
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【2月2日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのパストール・マルドナド(Pastor Maldonado)は1日、今季のルノー(Renault)でシートを失い、チームを離れることを明らかにした。代わりのドライバーには、ケビン・マグヌッセン(Kevin Magnussen)が起用されるのではないかと報じられている。
マルドナドについては、元F1ドライバーのジョナサン・パーマー(Jonathan Palmer)氏の息子であるジョリオン・パーマー(Jolyon Palmer)と共に、今季のレースでルノーから出走するとみられていた。
マルドナドはツイッター(Twitter)上に、「今日は残念な報告がある。僕は2016シーズンの開幕時、グリッドにいることはできない。みんなのサポート、情熱、僕の今後についての心配に感謝します」と投稿している。
「神、家族、スポンサー、友達、ファン、そしてモータースポーツ最高の舞台でベネズエラを代表できたこと、すべてに感謝している。また会いましょう!」
モータースポーツの専門サイト「オートスポーツ(Autosport)」によれば、23歳のマグヌッセンが、3日にドライバーとして正式発表されるという。
2012年のスペインGP(Spanish Grand Prix 2012)で優勝経験があるマルドナドは、国営ベネズエラ石油(PDVSA)とのスポンサー契約が、チームに多額の利益をもたらすとされていた。(c)AFP