天候の影響でアルペンスキーW杯が中止に
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【2月1日 AFP】2015-16アルペンスキーW杯は31日、ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘン(Garmisch-Partenkirchen)で男子大回転第6戦、スロベニアのマリボル(Maribor)で女子回転第8戦が予定されていたが、温暖な天気により中止となった。
ガルミッシュ・パルテンキルヘン大会とマリボル大会の両主催者によると、みぞれと断続的に続く雨の影響で雪がやわらかくなり、選手の安全を保証することができないとしてレース中止を決定したと明かしている。
マリボル大会に出場を予定していたドイツのレナ・デュール(Lena Duerr)は、「コース状態が不安定だった」とコメントし、いたるところに穴ができていたとして主催者側の決定を支持している。
「もちろん、レースを行うことはできた。だけど、妥当な環境だったとはいえない。全員が同じ状態で戦えないから不公平になる」
(c)AFP