ジェームズにカリーら30選手、リオ五輪の米国代表候補に
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【1月19日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)を代表するスター選手、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のレブロン・ジェームズ(LeBron James)とゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のステフェン・カリー(Stephen Curry)は18日、リオデジャネイロ五輪の米国代表候補30選手に名を連ね、最終的に12人に絞られる代表選出を目指すことになった。
昨季のNBA覇者ウォリアーズからは、カリーのほかにクレイ・トンプソン(Klay Thompson)、ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)、ハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)、アンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)の5人が候補入りした。
一方、五輪で通算3個のメダルを手にしているジェームズは、8月に開催されるリオ五輪で4度目の出場を目指すことになる。
2005年から男子代表チームのマネジングディレクターを務めるUSAバスケットボールのジェリー・コランジェロ(Jerry Colangelo)会長は、「2016年の五輪に出場する正式な登録選手12人を選出するのは、非常に厳しいプロセスになることは明らかだ」とコメントした。
「過去の米国代表チームがそうであったように、今回も米国を代表する最高のチームを選出することを目指す」
「代表チームのプログラムに参加する選手層の厚さには目を見張るものがある。2016年の五輪で連覇を果たすことは簡単ではないが、驚異的なバスケットボールの能力やあらゆる才能を持つ30人の候補をみる限り、われわれには自信がある」
今回の候補30人は、ウォリアーズの5人、キャバリアーズとロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)の3人ずつを筆頭に、NBAの計17チームから選出されている。
今季限りでの引退を表明しているロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は先日、後進に道を譲りたいとして正式に候補入りを辞退した。(c)AFP