【1月12日 AFP】15-16NBAは6日、各地で試合が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は106-79でブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)に勝利した。

 これで今季の通算成績を33勝6敗としたスパーズは、2010-11シーズンに記録した開幕39試合における最高勝率に並んだ。さらに、20点差以上で勝ったのはリーグトップの14試合に上り、連勝記録も8に伸ばしている。

 スパーズは、17本中12本のフィールドゴール(FG)を決めたラマーカス・オルドリッジ(LaMarcus Aldridge)が25得点11リバウンドで今季12回目のダブルダブルを記録。同選手は、今季10試合で20得点以上を稼ぎ、計11試合でチームの最多得点を記録している。

 フォワードのカウィ・レナード(Kawhi Leonard)が17得点、ルーキーのボバン・マリヤノビッチ(Boban Marjanovic)が13得点を記録したスパーズは、オールスター選手のトニー・パーカー(Tony Parker)が6得点、ティム・ダンカン(Tim Duncan)が8得点に終わったものの白星を収めている。

 一方、前日にライオネル・ホリンズ(Lionel Hollins)ヘッドコーチ(HC)が解任されたネッツは、この試合でトニー・ブラウン(Tony Brown)暫定HCが初めて指揮を執った。

 ネッツは、12本中10本の3ポイントシュートを外し、さらに合計19回のターンオーバーを喫するなど、一時はスパーズに30点差をつけられた。(c)AFP