【1月12日 AFP】2015年の国際サッカー連盟(FIFA)表彰が11日、スイスのチューリヒ(Zurich)で開催され、女子日本代表の宮間あや(Aya Miyama)は年間最優秀選手賞の受賞を逃した。

 年間最優秀選手には、昨年のW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)を制した米国代表の主将で、日本との決勝でハットトリックを達成したカーリー・ロイド(Carli Lloyd)が選出されている。

 また女子年間最優秀監督には、同じく米国代表のジル・エリス(Jill Ellis)監督が選出。日本代表の佐々木則夫(Norio Sasaki)監督も受賞はならなかった。(c)AFP