【1月1日 AFP】イングランド・プレミアリーグのレスター・シティ(Leicester City)を率いるクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督が、ボーンマス(AFC Bournemouth)との試合を2日に控え、選手たちに大みそかの外出を許可したという。

 アーセナル(Arsenal)と得失点差のリーグ2位で年を越したレスターは、昨季まで降格に直面していたとは思えない快進撃を見せている。

 ラニエリ監督は、選手たちが自分たちの成果を祝福すべきだと考えている一方で、極度に羽目を外さないようくぎを刺している。

 12月31日の記者会見に臨んだラニエリ監督は、「(年越しを)お祝いするのは構わない。彼らは非常に優れたプロ集団だと思っている」とすると、「お祝いして楽しむのは大事だ。素晴らしい2015年だったからね。でも最終的には、ボーンマス戦に集中を持っていってほしい」と続けた。

「ボーンマスはとても危険なチームだ。今シーズン5連敗もあったが、(前節0-2で敗れた)アーセナル戦までは絶好調だった」

「われわれは100%の集中力で臨まなければならない」

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