レブロンとの対戦控えるカリー、NBAナンバーワンを自負
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■オバマ大統領とゴルフ
カリーは同時に、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)のクリス・ポール(Chris Paul)を特別視していることも明かした。
「チームという面でもNBAの歴史に残るライバル関係があるし、個人的にも関係があるんだ。僕は新人としてデビューする前、彼の練習相手になっていた」
「リーグでは、誰かの地位を目標にしながら、その座を奪って守ろうとする。競争的な環境の中でね」
「でも中には圧倒的な成功で、他を寄せ付けない選手がいる。彼はまさにそれだ」
また、他競技も含め最も尊敬するアスリートは誰かと聞かれたカリーは、昨季のマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2015)と全米オープン選手権(2015 US Open Championship)を制した男子ゴルファーのジョーダン・スピース(Jordan Spieth)と回答している。
「成熟しているし、自分をコントロールできる。22歳にしてあんなビジョンを持っているとは脱帽だ」
「プレーがうまくいってもいかなくても、見事に落ち着きはらっているのはすごいね」
カリーは今夏、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領、父親のデルさん、NBAの名選手レイ・アレン(Ray Allen)と共にゴルフをしたことについて、NBAファイナルよりも緊張したと述べている。
「コートでは緊張しないんだけど」としたカリーは、「1番のティーグラウンドで、大統領、父さん、レイ・アレンがいたんだけど、クラブハウスで40人くらいの人々がオバマ大統領の名前をひっきりなしに呼んでいるんだ」と続けた。
「とにかく飛ばすことだけを考えた。40~50ヤード右に行ってしまったんだけど、ブレックファスト・ボール(1打目を打ち直しても良いルール)でやったから、もう1回挑戦できた。次のショットはちゃんと打てたよ。最初の2ホールでバーディーを奪った」
(c)AFP