レイカーズやラプターズが勝利、ヒートは痛い星を落とす
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■ヒートは痛い敗戦、シクサーズは連敗が止まらず
一方、本拠地でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)と対戦したマイアミ・ヒート(Miami Heat)は、序盤に18点のリードを奪いながら、相手に15本の3ポイントシュートを決められ、92-93で惜敗した。
クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が20得点、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が19得点、ハッサン・ホワイトサイド(Hassan Whiteside)が16得点16リバウンドを記録したヒートだが、終了直前のウェイドとボッシュのシュートはどちらも決まらなかった。
ヒートはこれで戦績が16勝11敗に下降し、対するピストンズは最近6試合で5勝目を挙げた。
ピストンズでは、レジー・ジャクソン(Reggie Jackson)がチーム最多の18得点を稼ぎ、ケンテイビアス・コールドウェルポープ(Kentavious Caldwell-Pope)とスタンリー・ジョンソン(Stanley Johnson)がそれぞれ14得点、スティーブ・ブレイク(Steve Blake)が12得点、アンドレ・ドラモンド(Andre Drummond)が11得点12リバウンドを獲得した。
また、ホームにメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)を迎えたフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)は90-104で完敗し、連敗が再び11に膨らんだ。
新人センターのジャリル・オカフォー(Jahlil Okafor)がチーム最多の18得点を記録したシクサーズだが、30回近いターンオーバーからグリズリーズに36得点を献上し、さらにフリースローは32投中11投も失敗した。
開幕からの30試合で1勝29敗という成績は、NBA史上でも最悪の記録となっている。
グリズリーズは、センターのマルク・ガソル(Marc Gasol)が19得点6リバウンド5アシスト、ガードのマイク・コンリー(Mike Conley)が18得点6アシストを記録してシクサーズに快勝した。(c)AFP