低迷ハノーバーのフロンチェク監督が辞任を表明
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【12月22日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のハノーバー96(Hannover 96)は21日、ミヒャエル・フロンチェク(Michael Frontzeck)監督の辞任を発表した。
現在、ハノーバーはリーグ下から2番目の17位に沈んでいる。
昨季リーグ戦残り5試合からチームの指揮を執り始めた51歳のフロンチェク監督は、もはやクラブ上層部からの信頼がないと語った。
「成功を収めるために今の状態のチームが必要としているのは団結と自信だ。今現在、私はハノーバーの上層部からの信頼を感じられない」
今季17節を終えて勝ち点14にとどまっているハノーバーの下には、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)しかいない。
ハノーバーがホームで首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に0-1で敗れた第17節を終え、ブンデスリーガは冬季休暇に入った。
選手たちが練習を再開するのは来年1月4日となっており、クラブはそれまでに新指揮官を招へいすると見込まれている。(c)AFP