【12月21日 AFP】15-16イタリア・セリエAは20日、第17節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)、フィオレンティーナ(Fiorentina)、ユベントス(Juventus)、ASローマ(AS Roma)らが勝利を収めて首位インテル(Inter Milan)にプレッシャーをかけた。

 ナポリは、ゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)が2得点を挙げるなど、3-1でアタランタ(Atalanta)に勝利し、フィオレンティーナは2-0でキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)を下した。

 ユベントスでは、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)が移籍後初の2ゴールを決めるなど、3-2でカルピFC(Carpi FC)との点の取り合いを制し、ASローマは2-0でジェノア(Genoa CFC)を封じた。

 本田圭佑(Keisuke Honda)も出場したACミラン(AC Milan)は、後半に一挙4得点を挙げ、4-2でフロジノーネ・カルチョ(Frosinone Calcio)に逆転勝利している。

 この日の試合では、首位インテルが1-2でラツィオ(SS Lazio)に敗れ、今季のリーグ戦で3敗目を喫すると、フィオレンティーナとナポリには、勝ち点1差に迫られている。(c)AFP