【11月30日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは29日、第14節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は1-0でスウォンジー・シティ(Swansea City)を下し、ホームで行われるリーグ戦でユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督に初白星をもたらした。

 後半17分、スウォンジーのDFニール・テイラー(Neil Taylor)がエリア内でハンドを犯しリバプールがPKを獲得すると、ジェームス・ミルナー(James Milner)がこれを冷静に決めて先制した。

 その後、追加点のチャンスをふいにしたリバプールだが、勝ち点3を奪って、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場圏内の4位と勝ち点4差の6位に浮上した。

 また、この日は故障で戦列を離れていたダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)と主将のジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)が復帰し、それぞれ後半に途中交代出場している。

 スウォンジーは、第5節以降わずか1勝にとどまっており、降格圏ぎりぎりのリーグ15位となっている。(c)AFP