リバプール、フィルミーノの活躍で低調なマンCに快勝
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【11月22日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは21日、第13節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は4-1でマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利した。
ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるリバプールは、ロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)の移籍後初ゴールとさらに2点に絡む活躍で、シティをリーグ首位から引きずり下ろした。
同日行われた試合で勝利したレスター・シティ(Leicester City)に暫定的に首位を奪われていたシティは、その座を取り返すことを狙ったが、要領が悪く集中力を欠いたチームは今季3敗目を喫して3位に転落した。
試合前には今季開幕前にリバプールからシティに加入したラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)に注目が集まったが、フィルミーノが主役になった。
ブラジル出身のフィルミーノは前半32分までに、エリアキム・マンガラ(Eliaquim Mangala)のオウンゴールでの先制点とフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)の追加点を演出すると、チーム3点目となるゴールを決めた。
シティはハムストリングの故障から7試合ぶりに復帰したセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が1点を返したものの、リバプールは後半にマルティン・シュクルテル(Martin Skrtel)が4点目となる得点を挙げた。
前節は本拠地でクリスタルパレス(Crystal Palace)に1-2で敗れていたリバプールは、今季敵地でチェルシー(Chelsea)とシティから白星を挙げているが、順位はわずか一つ上げるにとどまり、9位となっている。(c)AFP