エディー・ジョーンズ氏、イングランド代表指揮官に就任へ
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■ストーマーズの損失はイングランドの利益
イングランド代表監督の有力候補としてオーストラリア代表のマイケル・チェイカ(Michael Cheika)HCの名前も挙がっていたが、同氏は先日、就任に興味はないと発言している。
また、スプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)で2007年にW杯制覇を成し遂げ、現在はフランスのモンペリエ(Montpellier Herault Rugby)を指揮するジェイク・ホワイト(Jake White)HCは19日、以前までの興味を一蹴して、就任の可能性を否定した。
一方、スプリングボクスの名選手で2007年のW杯優勝メンバーであるバッキース・ボタ(Bakkies Botha)は、ジョーンズ氏の任命が賢明な判断だと信じている。
ボタは、「もし、エディーが任命されれば、イングランドにとって良いステップであり、前向きなことだ」とコメントした。
「そうなれば、ストーマーズの損失はイングランドの利益になるだろう。彼なら必ず成功する。彼は自分の望みをわかっている」
「彼の指揮でスプリングボクス相手に勝利を収めた日本を見ればわかるはずだ。彼らは頭脳プレーを展開し、やみくもに力に頼ることはない。それが、エディー流の指導だ」
(c)AFP