キャブスがペイサーズ下す、レイカーズはMSGで黒星
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■レイカーズはMSGで黒星
マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)では、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)が99-95でロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)を下した。
キャリア20年目で、おそらくこれが現役最後のシーズンになる37歳のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は、これがMSGでの見納めになる可能性も高い。
ボールに触るたびファンから大歓声を受けたブライアントは、「素晴らしい気分だった」と語り、2日前のブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)戦にも勝る応援を全身に浴びてプレーした。
MSGといえば、1998年にブライアントが初めてNBAオールスターゲーム(NBA All-Star Game)の舞台に立ったアリーナでもあり、2009年2月2日に61得点を記録した思い出の地となっている。
「ここでの初めての試合を覚えているよ。何が起こるのか、何をすれば良いのか、まったく分からなかった」と振り返ったブライアントは、「20年後にこの地を訪れ、あんな経験(ファンの応援)をするなんて、素晴らしい気分だった」とコメントした。
これがMSGでの最終戦になるかはまだ分からないとしているブライアントだが、レイカーズのバイロン・スコット(Byron Scott)ヘッドコーチ(HC)は、同選手から初めて具体的な話が出たことを明かしており、今シーズン終了までの現行契約は、更新されないかもしれないという。
スコットHCは、ニューヨーク(New York)の報道陣に対し、ブライアントと話した内容を明かした。
「『これが最後の年になるかもしれない』というのが彼の答えだった」