【11月7日 AFP】男子テニス、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2015)は6日、シングルス準々決勝が行われ、大会第4シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は7-6、7-6で第7シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を下し、4強入りを果たした。

 この勝利でワウリンカは第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦することが決まった。

 ワウリンカは、前回同じくパリ(Paris)で行われた今年の全仏オープンテニス(French Open 2015)決勝でジョコビッチを下しており、ジョコビッチの年間グランドスラム(四大大会全制覇)を阻んでいる。(c)AFP