ベルギーが初の世界ランク1位に浮上
このニュースをシェア
【11月6日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、最新の世界ランキングを発表し、ベルギーが史上初めて首位の座を獲得した。
赤い悪魔(Red Devils、ベルギー代表チームの愛称)は、前回のランキングで首位に立っていたアルゼンチンを抜き、3位から2つ順位を上げた。ドイツは2位の座を守り、アルゼンチンが3位に転落している。
10月に行われた2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)の南米予選でブラジルに勝利したチリが9位から5位と、上位10か国の中で大きく躍進した。その試合で黒星を喫したブラジルは8位から9位に順位を下げている。
2015年11月5日発表のFIFAランキング上位10か国は以下の通り
1位:ベルギー
2位:ドイツ
3位:アルゼンチン
4位:ポルトガル
5位:チリ
6位:スペイン
7位:コロンビア
8位:ブラジル
9位:イングランド
10位:オーストリア
(c)AFP