【11月3日 AFP】男子テニスの最新の世界ランキングが2日に発表され、スイス・インドア(Swiss Indoors Basel 2015)で優勝したロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)をかわして世界ランク2位に返り咲いた。

 フェデラーは1日に行われた試合でラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を破り、スイス・インドアのタイトルを獲得している。

 そして、スイス・インドアの準決勝でナダルに敗れたリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)が、ランクを2つ上げて9位に浮上した。

 最新の世界ランキングは以下の通り。

1位:ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)/1万5785ポイント

2位:ロジャー・フェデラー/8250ポイント

3位:アンディ・マレー/8070ポイント

4位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/6585ポイント

5位:トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)/4730ポイント

6位:ラファエル・ナダル/4630ポイント

7位:錦織圭(Kei Nishikori)/4440ポイント

8位:ダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)/3945ポイント

9位:リシャール・ガスケ/2715ポイント

10位:ジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)/2170ポイント

(c)AFP