コウチーニョの活躍でリバプールが勝利、モウリーニョ監督は悪夢のハロウィーン
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■窮地に立たされたモウリーニョ監督
複数の新聞は試合前、あと1敗で解任される可能性があると伝えていたが、モウリーニョ監督はインタビューで、これがチェルシーで最後の試合になるかという質問に対し、「いや、そうは思わない」と答えた。
転落に歯止めをかけるために必要なことはと聞かれると、モウリーニョ監督は「われわれの手の届かないこともある」とコメントし、マーク・クラッテンバーグ(Mark Clattenburg)主審に不満を示した。
モウリーニョ監督は、後半にラミレスを引っかけたプレーで、リバプールのルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ(Lucas Pezzini Leiva)に対して2枚目のイエローカードを出さなかったことは間違いだと考えているようだった。
それでも、選手はまだついてきているかとの質問には、「その点に疑いはない。チームは一致団結している」と答えた。
一方、クロップ監督は「順当な勝利だったと思う。みんなよく頑張った。とはいえ、チェルシーにアウェーで勝とうと思ったら、ハードワークは必須だ」と勝った。(c)AFP/Tom WILLIAMS