クロップ監督、キャピタル・ワン杯で就任後初勝利
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【10月29日 AFP】イングランド・キャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2015-16)は28日、4回戦の試合が各地で行われ、リバプール(Liverpool FC)が1-0でボーンマス(AFC Bournemouth)に勝利した。
解任されたブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)前監督からチームを引き継いだリバプールのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、就任4試合目にして初勝利を手にした。
クロップ監督が就任して以降、リバプールはトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦、ルビン・カザニ(Rubin Kazan)戦、サウサンプトン(Southampton FC)戦と3試合連続で引き分けに終わっていた。
しかし、前半にナサニエル・クライン(Nathaniel Clyne)が決めたゴールが決勝点となり、クロップ監督に初白星をもたらした。
リーグカップで通算8度の優勝を誇るリバプールは、エディ・ハウ(Eddie Howe)監督が指揮を執るボーンマスと2季連続の対戦となったが、クラインの得点で勝利し、準々決勝へ駒を進めている。
クロップ監督は先日のサウサンプトン戦から先発9人を変更し、ユース出身の20歳、コナー・ランドール(Connor Randall)を右SBでデビューさせた。
また、ポルトガル出身のMFジョアン・カルロス・テイシェイラ(Joao Carlos Teixeira)、19歳のキャメロン・ブラナガン(Cameron Brannagan)には初先発の機会を与えている。(c)AFP