■ボーティスタ「第6戦は大一番になる」

 1993年以降初めてプレーオフに進出し、それ以来のワールドシリーズ制覇を目指すブルージェイズは、今月に行われたシリーズの勝敗を決する試合では4勝0敗の成績を残しているが、ワールドシリーズの切符を手に入れるためには、あと2勝しなければならない。

 ブルージェイズのホゼ・ボーティスタ(Jose Bautista)は、「良い気分だね」と語っている。

「まだ俺たちは崖っぷちに立たされている。第6戦は大一番になるだろう。とにかく打席では忍耐が必要だ」

「俺たちには最高の投手が2人控えている。彼らの後方で良いプレーをみせることに集中しなければならない」

(c)AFP