【10月18日 AFP】女子ゴルフ、ハナバンク選手権(LPGA KEB Hana Bank Championship 2015)は17日、韓国・仁川(Incheon)のスカイ72ゴルフクラブ(Sky72 Golf Club)で3日目が行われ、リディア・コー(Lydia Ko、ニュージーランド)と朴城ヒョン(Sung Hyun Park、韓国)が、通算13アンダーの首位タイで並んだ。

 世界ランク2位のコーはこの日、バックナインで出入りの激しいゴルフで苦戦を強いられたものの、スコアを3つ伸ばして首位の座を守った。

 一方、初日にコースレコードをたたき出した朴は、3日目のラウンドで67を記録し、首位に立っていたコーに並んでいる。

 そして通算12アンダーの3位タイには、李美林(Lee Mi-Rim、イ・ミリム、韓国)とレクシー・トンプソン(Alexis 'Lexi' Thompson、米国)がつけた。

 前半を通算14アンダーで折り返したコーだったが、11番と12番で連続ボギーを記録すると、13番のバーディーで取り戻したものの、14番でダブルボギーをたたいた。

 しかし、コーはその後、15番と17番でバーディーを奪い、スコアを挽回した。(c)AFP